核兵器禁止条約

Democracy

2026年 衆院選を振返って

期待が大きかった分、ショックも大きく、衆院選から1ヶ月経ってようやく気持ちを取直し、やはり意見を投稿しようと思った。選挙結果この選挙結果を見たとき信じられない気持ちだった。衝撃だった。 なんと中道が大敗し自民が圧勝した。公示前勢力167議席が49議席に激減した。世の中がおかしいのか?自分がおかしいのか?その余りにのギャップに心の整理がつかなかった。公明支持者が選挙区の立民候補者を応援しても勝てなか...
Capitalism

岸田内閣がおもしろい

2017年のことだったが、なんと!日本は核兵器禁止条約に反対した。唯一の戦争被爆国として核兵器の廃絶を訴えながら、アメリカの核の傘に守られている日本は、核軍縮は核保有国と非保有国が協力して段階的に進めるべきだとして、反対に回ったのだ。その中で、岸田氏は「核兵器の数を減らすには、核兵器を持っている国を巻き込まなければ動かない。賢人会議には、協力して核兵器のない世界を目指すために議論してほしい」と講演...
Nuclear

核兵器禁止条約が発効

昨年10月24日、中米ホンジュラスの批准により批准国が50に達し発効に必要な50カ国・地域になり、批准後90日の2021年1月22日に条約が正式に効力を持つことになります。その日が今日です。核兵器禁止条約が発効される日を静かに迎えました。残念ながら核保有国でこの条約を批准した国はありません。被爆国である日本もこの条約に反対しました。核兵器禁止条約を主導したICANには、ノーベル平和賞が授与されまし...
Nuclear

核廃絶のための賢人会議

広島原爆の日に公明党山口代表が会見をおこない「賢人会議の報告を生かせ」と主張した。その中で、安全保障政策に関して「日米同盟の中で、米国が矛、日本が盾の役割を持つことで全体として抑止力につながるようにしてきた」と言っているが、まさにこれを矛盾と言うのではないか?非核三原則を堅持してきた日本は、今何をすべきか賢人会議は提案しています。2016年5月27日オバマ広島訪問に遡ります。ここに歴史的な第一歩が...
Nuclear

原子力兵器廃絶の鍵を握る監視

IPNDV:International Partnership for Nuclear Disarmament Verification とは、核軍縮検証のための国際パートナーシップと訳されてます。