日本語

Japanism

寛容と包摂の時代

いままでの時代は、いまという時代は、そして、これからの時代はどんな時代なのか?いまという時代、経済はゼロ成長、ゼロ金利、ゼロインフレとなり、資本主義の終焉だと言われています。人口は7年連続減少し続け、日本が変わってきている。少子高齢化が進み、空家が問題になり、首都圏への一極集中が止まりません。
Japanism

日本語の奥底にある日本文化(その2)

鈴木孝夫先生の著作「ことばの文化」を読んで、これまで漠然と「日本文化は、日本語の中にある」などと思っていたことに恥じ、もう少し先生の最近の著書「日本の感性が世界を変える」を読んでみました。
Japanism

日本語の奥底にある日本文化

自論「日本文化は、日本語の中にある」と思って、そこで平田オリザ氏お奨めの「ことばと文化」(岩波新書) 新書 鈴木孝夫 著 を読んでみました。この本は1973年初版で既に42刷を数えています。古いが重版ものです。言語学は初めてだったので面白かった。
Democracy

対話からの民主主義

日本文化は、日本語の中にあると、日本語を大切に思っています。ところが日本語には「対話がないと」言うのです。さて、どういうこと?