戦争

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今年(2019年)はそんなにリスキーなのか?

今年になって早々、リスクを抱えた2019年といった見出しが、急に多くなった。
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終戦記念日に、終戦当時を想う

日本では、敗戦ではなく終戦と言います。庶民にとって戦争は勝敗ではなく、いつ終結するのかが重要だったのです。当時はどんな時代だったのか?今では思いもつかないことばかりです。
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戦争と平和的生存権

米軍駐留が合憲かを問うたのが砂川事件で、自衛隊が合憲を問うはずだったのが恵庭事件です。恵庭事件は自衛隊の通信線を切断した野崎牧場の兄弟が、自衛隊から訴えられた裁判です。そしてこの裁判は、自衛隊のそのものが合憲なのかどうかを問う裁判に性格が変わってゆきます。何と400名を超す弁護団が結成され、自衛隊が合憲かどうか争われるはずだったのですが、しかしその判決は、自衛隊の合憲性には触れず「無罪」となってし...
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サタンの爪

戦争はこうやって始まる。一般市民は何も知らされていない。ある日(2017年4月23日)突然ニュースが流れる。「米空母と護衛艦が合流 共同訓練始まる 東シナ海北上へ」とだけ報じられる。戦争が始まるときは、専守防衛の議論さえ棚上げにされます。周到に練られた戦略は、極秘に着々と進めらています。そして、ある日、「やむを得ない措置だ」「正当防衛だ」とニュースで報道されます。一般市民は何も知らされていない。そ...