Corona

コロナ災禍のなか大ちゃんドイツへ帰る

大ちゃんが2年半ぶりに帰省(帰国)した。実は帰国の目的はミオちゃんとの結婚だったが、帰国するまで、目的を言わなかった。3月1日帰国し、その翌々日ミオちゃんと夕食を共にしながら、婚姻届をそっと出してきた。署名捺印して欲しいと言ってきた。案の定だった。こっちも準備してあった祝儀袋をそっと出した。3月7日、両家族の顔合わせを六本木ヒルズの料亭で行なった。二人で全て段取りして、何とも意地らしいものだったが...
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新型コロナ(COVID-19)災禍

20世紀は「成長と変化の時代」だった。そして21世紀は「環境と生命の時代」になります。その21世紀を代表する事件の一つが、この新型コロナ(COVID-19)災禍であります。最初は、中国・武漢で起きた新型コロナは他人事だったのですが自分自身の生活に影響が出てきました。毎日のニュースが気になり、他人事では済まされなくなってきました。政治と経済を大混乱に貶おとしめ、あれあれという間に世界中を巻き込みまし...
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朧の季節

公明新聞に「朧おぼろの季節」というエッセーが載っていた。NPO法人双牛舎の大澤水牛が寄せたものです。
Corona

「冬は必ず春となる」この日

コロナウィルスの対応で、学会も一切の会合が無くなって今日で22日となりました。いつも会っている人と会わなくなると落ち着かなくなり、用もないのに電話をしてみる。もう学会活動は新聞配りだけになってしまった。そんな今日この頃、聖教新聞に先生の随筆が掲載され、つい赤線を引いて読んでしまった。地湧の正義の旗頭の気概を新たにした。「元初の太陽の輝きは『はたらかさず・つくろわず・もとの儘』(御書759㌻)の生命...
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長男結婚、親の使命終へたる安堵感

親にとって子の結婚は いわば卒業みたいなもので、子にとっては家庭への入学みたいなものでしょうか?次男が先に結婚し、長男が5年遅れて結婚することになった。これで親としての使命が終わって、どこか安堵感漂う気持ちになっています。ドイツに住む長男は、大学を卒業してドイツに行った。それからもう15年目を迎える。ドイツで日本の女性と巡り合って、今度結婚することとなった。嬉しい!ともかくも、おめでとう一緒に帰省...