SOKA

仏法の系譜

大白蓮華2014年7月号111ページの「仏教の人間主義の系譜」の冒頭に、
Silver

【夜と霧】…それでも生に然りと言う

言語を絶する感動と評された【夜と霧 新版】(ヴィクトル・フランクル Viktor E. Frankl著、池田香代子訳)を読んだ。
Nature

里山、林業、自然林

自然林、極相林を自然だと思ってきたが、人がかかわってできる里山や林業の人工林も自然の一つだととらえるのが正しい。モリパパは1970年交換学生としてドイツに、ひと夏滞在したことがあります。シュトットガルトStuttgart近郊のホーエンハイム大学 Universität Hohenheim で土壌調査のお手伝いをしてました大学の研究室を出て、毎週、野外調査に歩きまわりました。主にシュバルツバルトSc...
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心に巣食う3つのおご

四苦の生,老,病,死のうち、特に老,病,死の3ッは人生の終盤に折り重なってやってくる。その老,病,死のそれぞれに対する嫌悪には、心に巣食う驕おごりがある。 老者に対する嫌悪は、若者の驕おごり 病者に対する嫌悪は、健者の驕おごり 死者に対する嫌悪は、生者の驕おごりハーバード大学での講演(1993年9月24日)にて、見え難き「一本の矢」を紐解き、生命観を論じた。池田先生は論じてる人の心に刺さった、見え...
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〝与生〟を発揮して参りま~す。

今日(2014.12.11)の聖教新聞、『新・人間革命』第28巻 広宣譜21に、定年後のわたくし自身を激励するような指導が載っていました。かつては、定年後の生活を〝余生〟ととらえる人が多かった。しかし、これからは、長年培ってきた力をもって、地域に、希望を、活力を与える〝与生〟であらねばならない。仏法即社会であり、地域広布即地域貢献である。一人ひとりが、地域のため、人びとのために、何ができるかを考え...