1月10日読売新聞の記事で高市早苗首相が衆議院解散を検討しているというスクープ記事から始まった。
年初早々政局に激震が走った。メローニ・イタリア首相訪日中のときである。
政治は国家や主義(イデオロギー)の為にあってはならない。あくまでも人間、一人ひとりの幸せのためにある。コレが中道の哲学です。創価の哲学です。池田先生もあの世でニッコリして見守っていることでしょう。
中道改革連合(略称;中道)は立憲民主 公明両党が中道思想を掲げて設立したとされているが、もともとは公明党が提案した「中道」です。
そもそも「中道」は創価本来の考え方です。中道って何?なんて聞く学会員は何処にもいません。中道って仏法用語じゃなかったけ?って思っています。
同報で全国地区部長会が開催されたのは今回が初めてです。ここで原田会長はこのように指導されました。
中道主義について、先生は小説『新・人間革命』第11巻「常勝」の章にも記しておられます。ここで描かれている1966年当時は、ベトナムで戦火が続いていた最中でした。先生は、こう論じています。
「中道主義を根底にした政治、すなわち中道政治は、対峙する二つの勢力の中間や、両極端の真ん中をいくという意味ではありません。あるいは、両方から、そのよいところをとって、自己の生き方とするような折衷主義でもありません。色心不二の仏法の生命哲学に立脚した、人間の尊厳を守り、平和と幸福を実現しゆく政治ということであります。」
これこそが真の中道主義であると明確に示してくださいました。われわれが公明党のために頑張って来たのは、民衆の一人ひとりの幸福のためです。原点に帰って中道こそが政治の目的だった。
衆院の解散と総選挙に当たって、公明党(衆院)は全員離党し、中道改革連盟に入って、比例区で闘うことが決定しました。
即ち、只今から総選挙(2/8)を目指して支援活動に入ります。
今回の「中道」勢力の結集によって、世紀の大変革を呼び起こすことになることを期待しています。
いまふたたびの陣列に~
広宣流布を目指して、新たな支援活動に邁進したいと思います。
23日の国会冒頭解散、2月8日総選挙で、中道改革連合の大勝利をを祈って、さあ出発です。
