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初めての然別湖コタン

今年は札幌の雪まつりが終わった途端、暖かい日が2,3日続いたので、支笏湖ブルーで有名な氷濤まつりも早々に中止となってしまった。でも、十勝の然別湖は大丈夫なようで、初めて然別湖コタンに行って楽しんできました。

然別湖は帯広の北の山岳地にある(星印)

同年代の方に誘われ急に話がまとまって4人で十勝然別コタンへ行くことになりました。

然別湖しかりべつこは大雪山国立公園の自然湖で標高880mと道内では最も高く、湖の最深部は約100mと比較的浅い湖です。

2024年は1月下旬より3月上旬まで開催される

真冬、湖面は一面に結氷し、60cm~100cmの厚さの氷に覆われるそうです。

しかりべつ湖コタンは氷上に作られた、アイスバー氷上露天風呂が有名なところだそうです。

然別湖 一面に白い雪に覆われ、その下は分厚い氷(60cm~100cm)なのです。

 

アイスバーを訪れてみた。バブル(泡)が入った氷のテーブルや透明な氷の窓、氷のアイスバーなど、見るだけでも楽しい。

氷のグラスは素敵なグラスですがお持ち帰りできません。(残念)

そして然別湖コタンの氷上に作られた露天温泉があるのです。

外気温ー5℃です。男女混浴で、水着の着替えも大変です。

血圧のことをすっかり忘れて、氷上の露天風呂に飛び込んだ。芯まで温まりました。

温かいお風呂の背景は、-5℃です。こんな露天風呂で有名になった然別湖コタンです。

旅館もありますが、今 営業しているホテルは1軒だけとか。

遠景はホテル。右が氷上露天風呂の入り口、手前に足湯への通路口があります。

その他スノーモービルやアイスロッジなどがあります。楽しい然別湖コタンでの ひとときを過ごさせて頂きました。

でも、然別湖への往復の道は大変です。恵庭から往復366km、車で高速道路を走って十勝清水ICで降り、更に一般道を通って標高880mの然別湖まで雪道を登ります。

片道3時間、往復6時間をお一人で運転されました。その元気に敬服しました。高齢だからと諦めたらアカンですね。70代でも元気な方々とワイワイ楽しく旅行させて頂きました。
ますます元気を頂き本当に楽しかった。 私、来月から後期高齢者になりますが、そんなこと意に介さないで今まで通り元気にいこうと思ってます。

運転くださった上に元気までもらい、感謝で言葉もありません。

 

真冬の小樽観光

今年(2024年)2月9~10日、真冬の小樽に行ってきた。初めての 小樽の旅は2022年11月秋だった、今回は真冬の小樽観光です。

Otaru Beerにて、ツララまで昔懐かしいように目に映る。

前回来たOtaru Beerに入って昼間っからアルトビールを飲んだ。観光でなきゃできない気楽さで、後ろめたさもなく一杯やった。

運河の明かりを背にし、照り返しの明かりに包まれている。
Otaru Beerにて、室内の灯りも工夫してる。

お店も工夫を凝らしている。ランプまでアンティーク風だ。

こりゃドイツのビアホフに居るようだ。

 

小樽運河はまだ明るい。大勢の観光客が運河沿いに歩いていた。

かつて日本銀行支店は札幌ではなく小樽にあった。金満都市であった小樽を象徴するかのような旧日本銀行支店です。

旧日本銀行支店 ちょっと雪を頂いて小都市ながら、かつて小樽が栄えた象徴です。

かつてこの天井を見上げた人々はどんな思いを馳せたことか?
天井は高い。天井の回廊から何を見張って、何を思っていたのだろう。
このカウンター越しに、どんな取引や会話が行われたんだろう?

旧日本銀行支店の向かいに、旧北海道銀行本店があった。いまは小樽バイン(ワイン)となっている。

小樽バインの店内はアンティーク調に整えてあった。

小樽バインでワインを一杯いただく、いい雰囲気に酔いしれた。

床だって、なかなか凝っている。

窓越しに見ると、まだ外は明るい。

もう一軒、旧三井銀行の小樽支店を覗いてみた。

屋根の模様まで、凝っている。
今は博物館になっているが、当時の威光が忍ばれる。
今は博物館になっているが、当時の威光が忍ばれる。

小樽の旧銀行支店は今博物館となっている。昔の小樽です。さてホテルに帰ることにしよう。ホテルNordは小樽では老舗らしい。

ホテルNordの表玄関。小樽運河に面している。

ホテルNordの前には小樽運河のナイトクルーズ乗船所があって、その船に乗ってみた。

そして翌朝ホテルから、倉庫街の向こうに朝日がきれいだった。

ホテルNordの展望室から見た朝日。僅かながら光条が見られた。
ロビーにまで雪あかりが差し込む。ホテルNordに別れを告げる。

翌日はオルゴール館へ足を運んだ。オルゴルール館はキラキラの世界だった。

見て回るだけでも楽しい。これが観光地の所以ゆえんでしょう。

そして観光地 小樽を後にしました。深いことを考えずに歩くのが観光です。健康で歩けなければ観光は楽しくありません。

歩けるうちに観光でも何でも旅行を楽しもうと思っています。

 

親しかった友人の追悼に思う

昨年(2023年)年末、親しかった友人が亡くなったとの訃報を受けた。30代だった頃からの旧友だった。

大牟田田隈川にて

友人は福岡大牟田在住で、すぐに北海道から葬儀には出られなかった。四十九日前に友人宅を訪問した。彼は私より3才若かった。

彼は71才で亡くなった。身につまされ、哀しさがこみ上げてきた。言葉に出せなかったが、少々早すぎる死だと思った。

ふと、新聞の御くやみ欄を見てみると70代で亡くなる人は多い。自分も今年75才を迎え、いよいよ後期高齢者に入った。これまで大きな病気にかかったことがなく、健康でいることに感謝してる。

ただ、運命の日が突然に来ることもあるかも知れないと思うようになった。お一人様であるから尚更なおさらである。だから成人後見人、遺言信託、エンディング・ノートなどの準備が要るように思えた。

特にマネーに関することは信託銀行にはプランが沢山ある。

他人事ひとごとではなく自身の身に当たって考えておく必要に迫られてきた。

突然に亡くなることも考えられるし、認知になるかも知れない。自身で心配できるうちに、判断できるうちに、準備しておかなくてはならない。

人の生命いのちははかり難いが、あっけなく人生は終わるように思える。だから、生きていることは素晴らしい。ふと童謡を思い出した。

「手のひらを太陽に」

ほくらはみんな生きている。
生きているから歌うんだ。
ぼくらはみんな生きている。
生きているから哀しんだ。
手のひらに太陽をすかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮

親しかった友人が突然亡くなり、自分も相応の年になって友人の追悼に思うこと少なからず、といた日々であります。

 

恵庭の冬の探鳥散策

今年の北海道は雪が少なく、札幌市は周辺の市地町村に”雪まつり”の協力要請を出したほどです。

地元 恵庭は道央の中でも雪が少ない地域で、近くの恵み野中央公園や茂漁川沿いに、探鳥散策(バードウォッチ)にはもってこいの日和が続きました。

シマエナガ(恵み野中央公園にて)

1月4日、近くの恵み野中央公園で、シマエナガの写真が撮れてから、ちょっと気を良くして毎日のように近場(恵庭市恵み野)で、探鳥散策(バードウォッチ)をするようになりました。

茂漁川でも珍しいベニヒワを見つけ、これまた気を良くして何回も茂漁川の側道で探鳥散策するようになりました。

オコジョの会(自然愛好の散歩の会)で1月6日茂漁川の里山歩きが開催されたので、これに参加しました。期待通りベニヒワを多く観ることができました。

最初スズメ?と思いきや、ベニヒワが大群でした。リーダーの観測では150羽ほどの群れだったようです。

オコジョの会では再度1月11日に茂漁川の散策が計画されたのでこれにも参加しました。ベニヒワは木や草の実を食べ尽くしたのでしょうか?数は少なかった。でも、他に珍しい鳥を観ることができました。

カワアイサのカップルが居ました。なかなかカップルでのんびり泳いでいるカワアイサ撮るシャッターチャンスは少ないもの。

更に、恵庭では珍しいキバシリを見つけました。枝がかりの写真でしたが、これも記念です。

雪が少なかったのはここまでで、1月16日北海道では、JRも運休するような大雪に見舞われました。恵庭も一晩で50,60センチは積もりました。でも翌朝は昨日の大雪が嘘のような晴天でした。

恵庭は札幌より寒い。冬の寒さの中、じっと耐えているかもを観ていると、いじらしく思えてきます。

北海道の冬は厳しい。大雪もさることながら、気温が-10℃以下になり終日氷点下となります。でも探鳥散策のお陰でよく歩くことができました。雪に足を取られる今は探鳥散策もひかえてます。

人にも野鳥にも厳しい北海道の冬です。春が待ち遠しい。

 

2024年 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
今年はどんな年になるでしょうか?これまでコロナ禍とは違って新しい時代を迎える期待感を込めて、改めて「新年あけましておめでとう」と申し上げます。

昨年、11月15日に池田先生が逝去された。なので学会員の皆さんへは、年賀状は出しませんでした。喪中のハガキは出さないまでも年賀状を控えました。

創価学会でない方へは例年通り年賀状を送っています。
来年、またハガキが値上がりするらしいので、この習慣もいつまで続か分かりません。
でも、メールもラインも知らない人も多く、安否確認の意味で暫く年賀状は出すつもりです。

昨年、ドイツ旅行から帰国する直前に初めてコロナにかかってしまいました。旅行最終盤で番狂わせの苦い経験をしました。

自分もコロナになって思うことがあります。世界中を震撼させたパンデミックがかくも長引くとは当初は思ってもいませんでした。
長く続いたために大きな時代の変化が生じたような気がします。

かつて、イタリアでペスト(黒死病)が蔓延した後にルネサンスが生まれたように、今回のコロナ禍の後に時代の変化が生まれるように思えてなりません。

新年早々、ここで詳しく述べることは控えますが、大きな時代の変化 パラダイム・シフトが生まれようとしてるように思えます。ともあれ、皆さん良いお年をお迎えください。