群れるカモメとスズガモ

北海道にもカモメやスズガモが居ます。さして珍しくもありませんが、冬の北海道は生半可な寒さではありません。なのに平然と強風の海風邪の中に立ち向かっている姿を見るといじらしい。

鵡川河口すなわち、鵡川旧川野鳥観察場でカモメの群れを見た。

少しばかり写真を撮ってみたが、寒くて我慢できず、すぐに帰った。

更に、勇払マリーナの湾内に冬の強風を避けて漂っているスズガモを見た。

風雪が激しくなって、写真を何枚か撮ったが、これも寒くて我慢できず、すぐに帰った。

東京の葛西臨海公園でのスズガモは有名だ。 2018年10月18日付で、都立葛西海浜公園の干潟がラムサール条約湿地登録簿に掲載されたと聞きました。

スズガモを見ると東京でバードウォチングをしていた頃を思い出す。もう8年前のことです。未だに探鳥(バードウォチング)が好きで趣味になってるんです。