対話

Democracy

悪とどう戦うか

まず悪を見破らなくてはならない。司馬遼太郎はこう言っている。愚かで、慢心が強く、悪徳に満ちている。我欲で、基本は自己中心そのものである。人を籠絡ろうらくすること巧みであり、その人格たるや、会社・組織を私物化する毒物そのものである。事実について、きわめて鈍感であり、別の表現で言えば豪胆になる。その無能を隠ぺいするために自ら風紀係りになったようにやかましく言う、そして社交の友を欲し自分におべっかするも...
Democracy

対話とは何か

寅さん流会話は、対話ではないそうだ。日本に会話はあるが対話がないという。果たして対話とはなんだろう? 対話とは全裸の格闘技であると、哲学者 中島義道氏は言う。
Democracy

対話からの民主主義

日本文化は、日本語の中にあると、日本語を大切に思っています。ところが日本語には「対話がないと」言うのです。さて、どういうこと?
Silver

常楽我浄じょうらくがじょうの人生

連載の新・人間革命、常楽の章には珠玉の言葉が散りばめられています。
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未だに戦後を引きずる戦後70年

ドイツも日本も敗戦国です。そして世界のヘゲモニー(覇権)国家となったアメリカは、今も身勝手な振る舞いを続けています。 第二次世界大戦を知らない戦後ベビーブーマーは、気づけば、もう65才以上の高齢者となっています。