Hokkaido

北海道の水芭蕉2025年

北海道では平地でも水芭蕉が見られる。季節は4月8日ころからチラホラ見られ、15日頃に見頃を迎える。地元では余り珍しくなく鑑賞に来る人は少ない。今年も季節になって、街なかのカリンバ自然公園に水芭蕉が咲き始めた。そして千歳湖の湿地に咲く水芭蕉は大群落だった。湧き水に沿って咲く水芭蕉もあり見応えがあった。去年(2024年)行った富岡水芭蕉園も湧き水の中に咲いていた。水芭蕉(ミズバショウ)の花言葉は「美し...
Hokkaido

日高、襟裳岬への旅

初めて襟裳岬えりもみさきへ1泊2日で行ってきた。地元恵庭から襟裳岬へは日高地方を南下し、約200Km、自動車で4時間の遠距離です。途中 鵡川むかわまでは水田が広がる平坦な平野ですが、日高町から丘陵地帯になり景色は一変します。北から、日高町~新冠にいかっぷ町~新ひだか町~浦河町~様似さまに町~えりも町と続き、最後えりも町の南の端が襟裳えりも岬となり、終点になります。鉄道の日高本線は2021年4月に廃...
Hokkaido

壮瞥/洞爺/伊達の小旅行

北海道の早春は雪解けの季節、まだ寒いが道の雪は溶けていた。千歳から支笏湖を抜け、美笛、きのこ王国で昼食をり、早春の美笛峠を越えて、道の駅壮瞥へでた。初めて間近に有珠山を見て、初めて昭和新山の麓ふもとまで足を伸ばしました。(初めての旅は楽しい!)初めて洞爺湖温泉街を抜け、Windor Hotel TOYAに立ち寄った。ここWindsorHotel TOYAは2008年7月7~9日、洞爺湖サミットが行...
Silver

76才になりにき

誕生日を迎え76才になった。老いてますます元気になっいてる。ローマ字で76は「LXXVI」(50+10+10)才+(5+1)才ドイツ語では Sechs und siebzig alt 6才+70才フランス語では Soixante seize ans 60才+16才日本語で数え㐂寿きじゅになった。ややこしい歳になってきたものだ。若ければ骨折して1ヶ月ほど入院しても、骨がくっつけば歩けるようになる。と...
Silver

千葉/鴨川の小旅行

千葉県の房総半島は、嘗かつて安房あわの国であった。大網おおあみから鴨川かもがわまで車で1泊2日の小旅行をしてきた。源頼朝みなもとのよりともが挙兵して初戦の石橋山いしばしやまの戦い(小田原)で敗れ、ついに船で安房国へ落ち延びた。一敗地にまみれたのち、源頼朝は軍勢を立て直し、再興し、鎌倉幕府を開くに至った。八百年以上も遠い昔のことである。また、安房の国は日蓮大聖人縁ゆかりの地でもある。日蓮大聖人は鴨川...