Bird Watching

ヒタキの秋

今年はコロナ禍で出かける機会もすっかり減ってしまいました。その上、東京では9月に入って長雨が続き、青空を見ることがありませんでした。昨日(9/10)やっと朝から青空がのぞいたので、近くの公園へカメラを持って出かけてみると、案の定ヒタキ類が来ていました。写真のヒタキはコサメビタキです。ミズキやエノキの枝の中をすばしっこく飛び回ってました。久々の天気を喜よろこんでるようです。9月から10月初め、ヒタキ...
Camera

晩夏の季節

夏も終わりとなると、草木は闌たけって、葉は虫に食われて、艶っぽさは無くなってしまいます。でもそんな中ですが花を咲かせている草木もあるのです。マクロレンズで撮れば、虫食いを避けて局部で何とかなります。大した写真ではありませんが最近の作品です。RAW現像はAdobe Lightroom Classicを利用するようになりました。しばらくRAW現像の勉強をしようと思っています。
Democracy

日本は小国寡民で良いのでは?

実は、すばらしい日本になったと思っている。劇作家の山崎正和(故人)は「日本は小国寡民を目指せ」と言っていた。小国寡民。 使有什伯之器而不用。 使民重死而不遠徙、雖有舟輿、無所乗之、雖有甲兵、無所陳之。使民復結縄而用之、甘其食、美其服、安其居、楽其俗、隣国相望、鶏犬之声相聞、民至老死、不相往来。     "出展:「老子」(老子道徳経)独立第八十"小国寡民しょうこくかみん什伯じゅうはくの器有れども用ゐ...
Silver

命と申すものは…

出生とか入滅と言うように、命は出てきて入っていくものです。命という泉があって、渓流を下り、やがて大河となり、大海へと入っていくようなものです。仏法の専門用語ですが「是法性の起是法性の滅」と命は説明されています。命には限りがあります。そのことを受け入れるには少し時間がかかります。それは当人も周囲で看取る者にも言えることです。小説「いのちの停車場」の中にこんな一節がありました。車椅子の仙川が、ホワイト...
Hokkaido

北海道でなら元気に過ごせそう

7月9日、北大のポプラ並木を見に行った。懐かしくも何とも無い 。そう北大を受験したのはまだ雪の残る早春だった。こんな青々としたポプラ並木なんかなかった。今から54年前(1967)北大を受験した。第一志望で自信があったが数学の問題で失敗した。当時は悔しかったが、今では北大を落ちたから人生は面白くなった思っている。青函連絡船に乗ったことがある。北大を受験したときだったと思うが、殆ど記憶に残っていない。...