Bird Watching

9月初旬の野鳥公園

コロナ禍で今年は野鳥公園に出かける機会がめっきり減ってしまいました。9月11日(土)久々に野鳥公園に行ってみました。キンモクセイが咲き始め、園内は良い香りが漂ってました。少し早いような気もしますが、もうコガモが来ていました。珍しくカワセミ(翡翠)を近くで見られました。前浜デッキに行ったら、イソシギとササゴイが来ていました。最後に、ネイチャーセンター近くで、またカワセミを見つけました。水辺の宝石と言...
Bird Watching

ヒタキの秋

今年はコロナ禍で出かける機会もすっかり減ってしまいました。その上、東京では9月に入って長雨が続き、青空を見ることがありませんでした。昨日(9/10)やっと朝から青空がのぞいたので、近くの公園へカメラを持って出かけてみると、案の定ヒタキ類が来ていました。写真のヒタキはコサメビタキです。ミズキやエノキの枝の中をすばしっこく飛び回ってました。久々の天気を喜よろこんでるようです。9月から10月初め、ヒタキ...
Camera

晩夏の季節

夏も終わりとなると、草木は闌たけって、葉は虫に食われて、艶っぽさは無くなってしまいます。でもそんな中ですが花を咲かせている草木もあるのです。マクロレンズで撮れば、虫食いを避けて局部で何とかなります。大した写真ではありませんが最近の作品です。RAW現像はAdobe Lightroom Classicを利用するようになりました。しばらくRAW現像の勉強をしようと思っています。
Democracy

日本は小国寡民で良いのでは?

実は、すばらしい日本になったと思っている。劇作家の山崎正和(故人)は「日本は小国寡民を目指せ」と言っていた。小国寡民。 使有什伯之器而不用。 使民重死而不遠徙、雖有舟輿、無所乗之、雖有甲兵、無所陳之。使民復結縄而用之、甘其食、美其服、安其居、楽其俗、隣国相望、鶏犬之声相聞、民至老死、不相往来。     "出展:「老子」(老子道徳経)独立第八十"小国寡民しょうこくかみん什伯じゅうはくの器有れども用ゐ...
Silver

命と申すものは…

出生とか入滅と言うように、命は出てきて入っていくものです。命という泉があって、渓流を下り、やがて大河となり、大海へと入っていくようなものです。仏法の専門用語ですが「是法性の起是法性の滅」と命は説明されています。命には限りがあります。そのことを受け入れるには少し時間がかかります。それは当人も周囲で看取る者にも言えることです。小説「いのちの停車場」の中にこんな一節がありました。車椅子の仙川が、ホワイト...