Classic

初めてのフィンランド

ドイツへ旅行往路、フィンランドのヘルシンキ空港に初めて降り立ちました。乗り継ぎトランシットで空港の中を歩き回っただけのことですが、それでもフィンランドに初めて足を入れました。実は、成田からフィンランド・ヘルシンキ経由でドイツ・Hamburgの便に乗ったんですが、成田を飛び立って1時間後、何かの故障で羽田に引っ返すことになってしまった。機内でみんな静かにしているけど、内心ホントに大丈夫?失速して海に...
SOKA

北海道移住して1年(創価版)

北海道に移住して近ごろ感ずることを少々まとめてみます。年をとりましたが、創価学会員としてイチからやり直しています。三代城の北海道については小説「新人間革命」から、山本伸一の言葉少々長文になりますが、を拝借させていただきます。5月31日に東北・栃木指導を終えてた山本伸一は、東京などでの諸行事に相次ぎ出席し、6月8日には北の大地に立っていた。北海道指導の開始である。(中略)「私どもの信心は、それぞれの...
Camera

レンズを買い戻してしまった

LUMIX GX7 MarkⅢのレンズキットに付いていたレンズ LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.を売却・手放してしまってから、また欲しくなって買い戻したというオソマツなお話です。LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH. は使い勝手が良いから、初心者向けのキットレンズになってたんですね。手放した理由は15 mm(35㍉換算30mm)...
Hokkaido

北海道移住して1年

9月15日は北海道へ移住して1年の記念日です。昔、関寛斎という男ひとがいました。明治35年(1902年)72歳にして一念発起し、徳島を離れ、北海道に移住した変わり者であります。千葉・東金の生まれで、佐倉・順天堂の佐藤泰然に学び、26才のとき長崎に遊学したというから優秀な人物だった。後に四国・徳島藩の藩医に迎えられ、人望も厚く町医者として慕われたと言います。関寛斎に習った訳でありませんが、74歳にし...
Corona

コロナ禍で変わったこと

コロナの終息は簡単ではなかった。コロナ収束に期待したのは、もう2年も前(2021年10月)のことでした。今年(2023年)5月8日からコロナは5類感染症になりました。これまで緊急事態宣言や行動制限、入院勧告など外出自粛はなくなり、インフルエンザと同じ扱いになりました。これまで毎日のように、コロナ感染状況が報じられてきましたが、最近ではこのニュースもなくなりました。・・・とは言っても、今年9月20日...