Hokkaido

旧島松駅逓

恵庭市の北端、北広島市の南端に旧島松駅逓きゅうしままつえきていがあります。ここが、久蔵とクラーク邂逅の地、島松駅逓です。札幌農学校一期生に「少年よ大志をいだけ」と言った送別の地であります。北海道に来る観光客は大概 羊ケ丘のクラーク像を見ますが、ここ旧島松駅逓に来る観光客は以外に少ないようです。2024年7月16日から暫く改修工事に入り再開は2026年春になるようで暫く見学できません。そこで休館する...
Classic

PMF2024

今年もPMFのコンサートへ行ってきた。今年34回目の開催だそうです。7月(7/4~30)全30回公演があるそうです。そのうち7/14PMFオーケストラ演奏会へ行ってきました。演目は、R.シュトラウスの交響詩「ドンファン」、プロコフィエフ「バイオリン協奏曲」、ドビッシー「牧神の午後への前奏曲」そしてストラビンスキーのバレエ組曲「火の鳥」でした。PMFは、新鋭の若き音楽家を育ててます。今回の公演の指揮...
Hokkaido

夏の美瑛・富良野

夏の北海道は観光客がどっと押しかける。だから有名な観光スポットではオーバーツーリズムになってる処もあるようです。さて今回は美瑛の「青い池」と富良野の「ファーム富田」の観光スポットを中心に紹介します。 美瑛町「青い池」美瑛町の「青い池」なんて昔は聞いたことがなかった。でも今は観光スポットとなった。平日でも近くの道路は渋滞するほどです。「青い池」は、Apple社の壁紙に採用されて一躍有名になった。十勝...
Silver

認知症への備え

そもそも「認知症」という言葉は1980年代頃から言われはじめたらしい。それ以前は「老人性痴呆ちほう」と呼ばれていました。有吉佐和子の小説「恍惚の人」は日本の文学作品の中で初めて認知症を扱ったもので、72年194万部のベストセラーになるや翌年73年には映画化されるほどでした。痴呆高齢者介護の関心の高まりから恍惚の人は当時の流行語にもなった。物語は、立花家の嫁である昭子が、舅しゅうとである茂造の介護に...
Silver

人生で大切なことはひとつ

自分でも信じられないほどの高齢になった。75歳以上を後期高齢者と誰が決めたのだろうか?道理に叶ってるような気がする。老後のステージにも幾つかあるとすれば75歳は、一つの変化点かも知れない。耳が遠くなってきて補聴器がないと聞き取りにくくなってきた。日帰り温泉の回数券を買って週1回は温泉へ行くようになった。ふさふさの髪毛が薄くなり頭皮地肌が見える様になった。トイレは近くなり、降圧剤は毎日欠かさず飲むよ...