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西部邁にしべすすむゼミナールに懐古

モリパパの世代は、全共闘だの全学連だの、大学は議論する場と化していました。朝、教室に入ると誰かが議論を吹っかけてくる。夜、下宿に帰ると誰かが議論に熱中している。
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こうしてみると、投じるなら公明党でしょ!

公明党は去る11月17日、結党50周年を迎えました。人で言えば「五十にして天命を知る」ときで、安定し成熟した政党です。2,3年で結党解散を繰り返すような党とは訳が違います。
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集団的自衛権の議論に(その4)

佐藤優は言っている「公明党だけが集団的自衛権の行使に『縛り』をかけることができた。」と…これで「日本の平和憲法」の完成を見た。集団的自衛権の議論は、公明党の見事なネバリ勝ちとなった。何よりも後世に確かな遺産を残す結果となった。1972年見解と合わせて、2014年新3要件が語り継がれることになりました。佐藤優は、創価学会についてよく勉強していると言うか、よく研究してます。彼がこの本を書いた動機として...
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集団的自衛権の議論に(その3)

又聞きではあるが、公明党のT議員がこういったそうです公明党は、集団的自衛権なんか認めていないんです。よくぞ言った。そのとおりであります。自民は、集団的という名をとった。公明は、憲法9条の実を取った。(規範性と言うらしんですがね)かくして今般の議論は、公明党の勝ちでありました。もし、それでも疑う人あれば以下の公明新聞記事をご覧あれ!閣議決定どう見るか、 "戦争への懸念取り除く” 佐藤優
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集団的自衛権の議論に(その2)

とうとう閣議決定となって、公明党からも山口代表が見解を発表した。今回議論したのは、平和主義という憲法の柱を堅持し、憲法第9条の下で許容される自衛の措置の限界を示したことで、憲法第9条をどこまで拡大解釈できるかを議論したのではない。しかし、あまりにも性急すぎる議論で、公明党も一枚岩ではなかったようだ。 さらに、「従来の政府の憲法解釈との論理的整合性、法的安定性を維持し、憲法の規範性を確保する役割を果...