真夏、近くのハイジの丘とノーザン ホース パークへ出かけた。地元だけに車で小一時間で行ける気軽なドライブである。

ハイジ牧場は夕張郡長沼町の丘の上にある。素朴な観光牧場だ。
晩夏で暑い西陽に、白樺が日陰を作ってくれた。

北海道も今年はとても暑くなって30度を超す日もありました。これでも涼しさに慣れた体には堪えます。
乳牛も羊やヤギも暑さにぐったり。
でも、子供たちは元気に乳牛の乳搾体験に夢中だった。
空を見上げると、秋の空になっている。もうすぐ千歳川にはサケが登ってきて、ナナカマドの実は赤くなり、紅葉が始まる季節を迎えます。

新千歳空港から車で15分ほどの所に、名馬ディープ インパクトが生まれた牧場があります。
現在はノーザンホースパークとして観光地になっています。
冬1月に行ったときは雪が積もっていて枯木立の景色で分からなかったが、高木の木は柏の木でした。
夏は柏の木が鬱蒼として木陰を作ってくれてくれます。柏の木がこんな高木になるには、寒い北海道では百年かかるだろうか?
高木の柏の木が茂るのは、北海道でもこの地域だけのようです。
園内は下草も刈り込まれ、とても気持ち良く手入されています。散歩しても、園内を貸自転車でサイクリングしても楽しい。
こんな静かな観光地が気に入ってる。家族連れで楽しんでいる方も多いし、レストランで食事したり、コーヒーを飲んで木陰で過ごすのもいい。ぜひ夏の季節に来てもらいたいものです。
