岡崎 文吉

Hokkaido

札幌誕生を読んで

札幌誕生といった魅力的な言葉に惹かれて、北海道新聞の連載小説を読むようになった。連載は2023年12月~2024年4月だった。最初は島義勇しま よしたけ(開拓判官)から始まった。内村鑑三うちむら かんぞう、バチラー八重子、有島武郎ありしま たけおと続き、最後は岡崎文吉おかざき ぶんきちで終わった。連載途中で、あれ?っと思った。この連載は短編小説を時系列に並べたようなものではないか?札幌に関する歴史...