孤独のすすめ

Silver

嫌老社会だと?

作家 五木寛之はもう85才にもなります。これほどの老作家の言う事なら何かあるのではないかと思って、「嫌老社会を超えて」という本を手にしてみました。実は、この本、題名からして不評を買い1年半の後、「孤独のすすめ」と改題され、大幅加筆訂正され再出版されています。