前田司郎

Caregiving

夢は過程です

演劇には縁もゆかりもなく、興味を持ったことはないが、以前投稿した「介護が社会化する時代」で書いた通り、劇作家は本当に創造的な思考をする人が多いと感心しています。公明新聞のコラム「すなどけい」に、前田司郎が書いているのを目にすると、必ず読むようになった。今回も「夢と努力の関係」なんて言う、考えもつかないことを書いている。「努力すれば夢は必ず叶う」とは思わない。「夢は過程」だと言ってます。毎回、独創的...
Democracy

アメリカ・新ナショナリズム

公明新聞のコラム「すなどけい」に前田司郎氏が投稿しました。これまた面白い。こういった記事が何故か好きなのです。
Caregiving

介護が社会化する時代

劇作家の著作はなかなか面白い。前田司郎、平田オリザの著作は面白かった。同じ劇作家の山崎正和の著作もこれまた面白い。あれ?年齢が若い順(逆順)になってしまった。失礼! 「日本人はどこへ向かっているのか」という、山崎氏の著作(潮出版社 2016年5月初版)を読んだ。21世紀は、ボクらの生きた時代と違って来ている。「近代以前の社会なら格差など一顧だにされず、公務が私生活に優先されるのが当然だった」どうも...
et al.

時間が過ぎゆく無常

公明新聞のコラム「すなどけい」に目を止め、読んでみることが多い。なかなか面白い記事があって興味を引く。