劇作家

Democracy

日本は小国寡民で良いのでは?

実は、すばらしい日本になったと思っている。劇作家の山崎正和(故人)は「日本は小国寡民を目指せ」と言っていた。小国寡民。 使有什伯之器而不用。 使民重死而不遠徙、雖有舟輿、無所乗之、雖有甲兵、無所陳之。使民復結縄而用之、甘其食、美其服、安其居、楽其俗、隣国相望、鶏犬之声相聞、民至老死、不相往来。     "出展:「老子」(老子道徳経)独立第八十"小国寡民しょうこくかみん什伯じゅうはくの器有れども用ゐ...
Private

コーヒーが冷めないうちに想う

演劇には縁がなかったが、劇作家の作品は面白いと思っている。山崎正和、前田司郎、平田オリザなど、面白い作品が多い。
Caregiving

介護が社会化する時代

劇作家の著作はなかなか面白い。前田司郎、平田オリザの著作は面白かった。同じ劇作家の山崎正和の著作もこれまた面白い。あれ?年齢が若い順(逆順)になってしまった。失礼! 「日本人はどこへ向かっているのか」という、山崎氏の著作(潮出版社 2016年5月初版)を読んだ。21世紀は、ボクらの生きた時代と違って来ている。「近代以前の社会なら格差など一顧だにされず、公務が私生活に優先されるのが当然だった」どうも...
Democracy

対話からの民主主義

日本文化は、日本語の中にあると、日本語を大切に思っています。ところが日本語には「対話がないと」言うのです。さて、どういうこと?