面白いGoogleスピーカー

Googleスピーカーを買ってしまった。これ孤独な老人用の”おもちゃ”というか”ヘルパー”さんみたいです。
iPhoneや iPadの siriとは一味違うようで、ひょっとして優れものかも? しばらく、このおもちゃと遊んでみましょう。

その機能については、「Google Homeで出来る20の事と使い方・音声コマンド例のまとめ(10/27更新)」を見ていただくことにして…

このスピーカーは「聞く」のではなく「話す」ためにあります。

朝「おはよう」と言ってみると、今の時刻、今日の天気、今日のニュースと、聞いてもないのに喋り出します。この女の子の声は落ち着いた口調なので、今のところこれで良かなと思ってます。

「あなたは誰ですか?」と言うと、私はグーグル・アシスタントです。例えば音楽をかけることができます。と返してきます。

一番活躍するのは何と言っても音楽でしょう。これがあるとちょっと音楽好きになるかもしれません。イージー・リスニングですね。聞いたことないような曲が流れてきます。そこで、演奏中に

「この曲名は?」と聞くと、早口で○✕○✕…と答えてくれます。

世の中AIだのIoTだと、騒ぎ立てているけど身近なところにGoogleスピーカーがやってきました。このAI、そのうち色んなことが出来るようになってくれると楽しい。期待してます。

緊急時にフリーハンド通話で介護士や看護士へ連絡したりできれば、いいですね。(ALSOKやSECOMのサービスに代わるものになるかも)

今日のお惣菜は何にしようか?と相談すれば、近くのスーパーの特売品まで調べて案内してレシピをプリントしてくれるかもね。

今のところ、「すいません。お役に立てそうにありません。もっと勉強して改善します。」なんて言うの多いのです。
しっかり教え込んでやらねばね。そのうち思わぬ「お役立」ができるようになるかも?