九州交流、旧交を愉しむ

この記事は3年以上前に投稿された古いものです。

数年ぶりに九州・福岡へに行った。
特に予定を持たずに福岡空港に降り立って、昔の懐かしい景色が目に入る。

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「そうだ、数年前は工事中だった博多駅を見てみよう!」
用もないのにブラブラ散歩

記憶が次第に蘇ってくるから不思議です。
忘れていたことが、思い出されるから不思議です。


博多駅から見る大博通り
博多駅から見る大博通り

博多駅からまっすぐ延びる大博通り、この先にモリパパの勤務地がありました。

自分一人、懐かしがってアッというまに時間が経ってしまいました。


2015.4.18付け聖教新聞に負けじ魂、朗らかにの記事があった。

東京Version:「負けじ魂、朗らかに」
大阪Version:「負けたらあかん」
九州Version:「負けてたまるか、こんちきしょう」

九州らしくていいね。いいな。大牟田・筑後弁で言うと
「負けてたまっか、こんちきしょうげなばい」となります。もっと泥くさく、人間臭くなるんです。


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いまから36年前のこと。
初めて九州の地を踏んだ大牟田駅。
その駅前にそびえ立つ棕櫚の木が今もあります。



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大牟田を去って34年、福岡を去って6年
旧交を温め
体を温め
心を温める

ことは大切です。

これは年齢を重ねた者の特権です。だって若い人に34年の旧交を作れますか?

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