あらをしの命や

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吉田兼好の世界観『世はさだめなきこそいみじけれ』からは、
新しい息吹溢れる気持ちは出てこない。

命長ければ辱多し。長くとも、四十に足らぬほどにて死なんこそ、めやすかるべけれ。                     徒然草 第七段

そして兼好は、40歳はおろか68歳まで生きてしまった。

一方、日蓮大聖人の御書の一節には、こうありました。

一日の命は三千界の財にもすぎて候なり
(中略)
而して法華経にあわせ給いぬ一日もいきてをはせば功徳つもるべしや、あらをしの命や・をしの命や     可延定業書p986

吉田兼好(1283-1352)は、日蓮大聖人(1222~1282)が亡くなった後の人物だが、同じ鎌倉後期を生きた人物としては、考え方が180度違います。

モリパパの座右の銘は「忍耐、誠実、希望」 これは日蓮大聖人に連なる創価学会・池田先生から贈られた人生の指針です。

「あらをしの命や・をしの命や」

生きて生きて生き抜くこと、歓喜の人生こそ、創価の精神です。