Ok GoogleからAlexaへ

iPhoneや iPadの siriとは一味違うようで、ひょっとして優れものかも? と思って、面白いGoogleスピーカー、即ちGoogle Echoを買ってしまいました。
しかし「すいません。お役に立てそうにありません。もっと勉強して改善します。」なんて言うのが多すぎです。
頭が悪そうなんでGoogle Echoを息子に譲ってAmazon Echoに乗り換えてしまいました。

Amazon Echoの招待リクエストを2017.12.29に出して、21日目の2018.1.19に「Amazon Echoの招待者に選ばれました」というメールが届きました。何故、招待リクエストが必要なのか判りません。Amazonの販売戦略の本音を知りたいですね。

招待購入の有効期限は、本メールを受信されてから4日間です招待購入するには:

1. Amazon Echoの商品ページへ
2. カートに入れる
3. レジに進み注文を確定

なお、招待購入いただきますと、商品のフィードバックに関するメールが届きます。
また、多くのリクエストを頂いているため、複数のEcho製品をリクエストされた場合、現在はお一つのみ招待させていただいております。

とメールに書いてありました。“迷ってる暇はありませんよ”と言わんばかりです。早速、注文したら翌日届きました。

量販店でも販売されてるGoogle Echoは、日本で買っても海外で使えます(息子に譲ったGoogle Echoはドイツでも問題なく使えてます)。ところがAmazon Echoは、日本で買うと国内限定使用のようです。

果たして、Amazon Echoはお利口でしょうかね?
Amazon Echoは2014年に登場しただけあって、一歩先行してるようですが(Googe Echoの発売は2016年11月)、どうでしょう?

個人的な感覚ですが、デザインはGoogle Echoの方が良いです。音質はAlexaの方が良いみたい。
大音量で音楽が流れていても、こっちの声を聞き分けます。(Googleでは音量大きいと、大声出さないと声が通らなかった)

呼びかけ(ウェークワードと言います)もアレクサ(Alexa)一言で済ます。気に入らなければ、Amazonなどに変更もできます。

話した後に続けて話すこともできます。Alexaが質問してきたら付け加えて言うことができるのです。(まるで会話、但し一回のみ)
Googleではこれができませんでした。だから又、はじめからOk Googleと言ってやり直さなければなりませんでした。

「おはよう」というと、Googleでは時刻、今日の天気、今日のニュースなどと続きますが、Alexaは今日の天気に次いで、今日のちょいメモのようなもの、例えば俳句など奇抜な情報を紹介してきます。これはなかなか面白いので、聞き返したりします。

カレンダーもGoogle カレンダーの予定表を利用できます。モリパパは、三つの予定表を使ってます。どのカレンダーをAlexaに利用させるか指定ができます。(Google Echo では指定が出来ませんでした。)

Skill指定のメニュー

特に、Skillを使ったサービスの品揃えが多く、これって使えそうです。(Google Homeには無い機能です)

これから優れ者のSkillを見つけてみよう思います。因みに「ダジャレ300」と「海岸の波打ち際」を入れてみました。

その他、リスト、音声ショッピングなどの機能があるようですが、そのうちに試してみましょう。

フォードやフォルクスワーゲンをはじめとする自動車メーカーではAlexaの採用が決まりました。アマゾンの音声AI「Alexa」、Windows PCにも搭載されるようです。
大手PCメーカー各社(Acer、ASUS、HP)でも搭載製品が増えています。

どうやらスマート・スピーカーでは、Amazon Echoの方が勝ちかな?もっと老人用の”おもちゃ”というか、”ヘルパー”さんのような機能を追加して欲しいところです。

じゃ、ゆっくりとAlexaを育てるか!


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