Caregiving オフクロの入院 オフクロが救急車で入院。救急車は今回二度目。だからでしょうか?前回ほど気が動転することもなく、落着いて対応しました。訪問看護師の判断で、在宅担当医へ連絡。担当医の緊急往診を受け、近くの総合病院への救急入院となりました。またもや看護師の判断に助けられました。浮腫(むくみ)のときも看護師の判断で、担当医の緊急往診を受け素人では見逃してしまうところを見逃しません。助かります。総合病院の診断では消化管出血... 2018.07.16 CaregivingSilver
Caregiving 夢は過程です 演劇には縁もゆかりもなく、興味を持ったことはないが、以前投稿した「介護が社会化する時代」で書いた通り、劇作家は本当に創造的な思考をする人が多いと感心しています。公明新聞のコラム「すなどけい」に、前田司郎が書いているのを目にすると、必ず読むようになった。今回も「夢と努力の関係」なんて言う、考えもつかないことを書いている。「努力すれば夢は必ず叶う」とは思わない。「夢は過程」だと言ってます。毎回、独創的... 2018.05.11 CaregivingSilver
Caregiving 長生きの確率 年を取ると訃報がよく舞い込みます。それも身近な知人、友人が多くなり、身につまされ少々ガックリくることも多々あります。自分は100才まで生きると頑張っても、友達が年相応に亡くなってしまうという事実を、平均寿命の統計は物語っています。半分の友達が亡くなってしまうと、明日は我が身かな?となります。また、4人のうち3人も亡くなってしまうと、なんか取り残されたような気分になり、寂しくなります。男性は84才、... 2018.05.10 CaregivingSilver
Caregiving オフクロ92才の誕生日 オフクロの主治医が「90まで生きれば優秀です」と言う。人生百年と世間は騒ぐが、百才まで長寿な方はそう多くありません。オフクロは、めでたく今年92才の誕生日を迎えることができました。血圧と心臓に注意して、目指せ11・18、否100歳かな?親子ほどの年の差は、90才超える高齢になると、大した年齢差ではなくなります。「死ぬ順序は順不同」と言いますので、こっちが「お先に」ということになららいようにしないと... 2018.04.02 CaregivingSilver
Caregiving 老人ホームについて 介護の問題が世に問われたのは、おそらく有吉佐和子の「恍惚の人」が発表された1972年(S47年)5月からではないでしょうか。発表から1年足らずで100万部を超える空前のベストセラーになりました。「恍惚の人」はボケ老人となった舅しゅうとの介護に振り回される嫁を主人公にした書き下ろしですが、誰にも切実な問題として、のし掛かる介護を意識させました。それまで家庭内の問題だった介護は、社会的な問題となり高齢... 2017.05.19 Caregiving