5月21日発売されたLUMIX DC-TX3を買いました。LUMIXは最近コンデジカメラに力を入れているようで矢継ぎ早に6月18日にDC-L10が発売されます。これは予想外でした。
初めてのライカ(Leica DーLUX8)を買って以来、ショルダーバッグにチョイと入れて、日常使いになってしまったコンデジでしたが、欲言えばもう少しズームが欲しかった。Panasonicから近々15倍ズームの新型コンデジが発売されると聞き、期待を込めて人気の高いDC-TZ99の後継機が出るのを待っていました。DC-TX3はその期待のコンデジだった訳です。
DC-TX3の発表と同時に予約し、発売日(5/21)に手に届きました。DC-L10はその後に発売が発表され、これまたビックリでしたが、人気殺到だそうです。
既にLeica DーLUX8を不自由なく使っていたので、同じような仕様のDC-L10を買おうとは思いませんでしたが、それでも比較だけはしてみたいと思っています。
では、LUMIX DC-TX3とDC-L10について主な仕様について比較してみました。DC-L10はLeica DーLUX8に近いので参考までに比較してあります。
| メーカー | 機種 | センサー・画素数 | 焦点距離 | 重量 | 価格 | 発売日 |
| パナ LUMIX |
TX 3 | 1.0型 裏面照射型(BSI)CMOS 有効画素数 約2010万画素 |
8.8~132mm (35mm換算:24~360mm) | 約337gバッテリー含む | ¥128,700(税込) | 2026/5/21 |
| パナ LUMIX |
L 10 | 4/3型 裏面照射型(BSI)CMOS 有効画素数 約2,040万画素 |
10.9~34mm (35mm換算:24~75mm) |
約508gバッテリー含む | ¥209,880(税込) | 2026/6/18 |
| (参考) Leica | D-Lux8 | 4/3型CMOSセンサー 有効画素数:1700万画素 |
10.9-34mm (35mm換算24~75mm) | 約397gバッテリー含む | ¥297,000 (税込) | 2024/7/20 |
| 上記は2026/5末時点での公式通販価格 |
LUMIX DC-TX3はDC-TZ99(2025/2/20発売)の後継機で、DC-L10はDC-LX100M2(2018/10/18発売)の後継機のようです。そしてこれらは裏面照射型(BSI)CMOSセンサーにアップグレードされています。いいですね素人写真ではマイクロフォーサーズで充分だし、コンデジでも良い写真が取れる時代が来たもんです。
LUMIX TX3を買って、少し写してみました。なるほどコンデジ・カメラにしてはまあまあの画質で、132㍉の望遠も満足いく距離感です。そしてiA(インテリジェント・オートモード)はかなり進歩しているようです。下手に設定を弄り回すより良く撮れそうです。
バカチョンカメラはこうでなければ!と思いました。画像効果もクロスフィルター復活して良かったし、それにAFマクロも進化しているようです。すばらしい!
電源オンから写真が撮れるまでの時間が短縮されているようです。レンズが繰り出すまでの時間が速くなって気持ち良い、とっさのチャンスを逃さないと思いました。
ただできるならばファインダーをつけてほしかった。思わずファインダーを覗いてみたくなる癖が出てしまいます。(DC-L10にはファインダーが着いているようですが、その分カメラ重量が重たくなっているようです)
DC-TX3で久々にコンデジカメラが売れ始めたのでLUMIXはコンデジに力を入れているようです。いままでチョット届かない距離が、この望遠で対応できて良いと思いました。
しばらく、このDC-TX3を散歩カメラとして常用しようと思っています。

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