花の町 恵み野

Hokkaido未分類

花の季節5月下旬から6月にかけて、ここ北海道恵庭の恵み野はまるでパリになります。5月、花はマロニエとリラが咲きます。今年は少し早く5月末に開花しました。

これはマロニエです。5月の澄み切った空に輝いて見えます。

和名はセイヨウトチノキですが、仏語ではマロニエ(marronnier)と言われ、ちょっとロマンチックに聞こえます。 5月の空に輝くマロニエはパリにも、そしてこの恵み野にも咲きます。

恵み野東口から延びる駅前の通りの花壇に植えられたライラックです。

仏語でリラと言われるとロマンチックです。 ライラックの花は良い香りがします。 実は日本では北海道でしか見ることが出来ません。 本州の人の憧れの花です。

北海道は北緯42度で、北緯45度のフランスより南ですが、偏西風や海流のせいでフランスより寒冷な気候です。特に冬は寒冷で北欧並みの北海道です。
ですから高山植物のように一斉に花が咲き、短い夏を彩り鮮やかに咲き飾ってくれます。

ここ恵庭市は、花の街として今もガーデニングが盛んです。今年も5月末に道路の歩道脇にマリーゴールド、サルビアやペチュニアの花が植え付けられました。

2022年ガーデンフェスタ北海道が開催された「はなふる」会場には、今もよく管理されていて、花やガーデニングを楽しむ方が訪れています。

はなふるにて

 

恵庭の恵み野は6月から本格的に「花の町」になります。楽しみにして下さい。

 

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