北海道の夏はお盆までと言われ、8月15日を過ぎると急速に季節が秋に向かう。その真夏の知床へ行ってきた。運良く晴れ渡って快晴であった。
網走の観光スポット「天都山」から知床連山が見える。快晴で知床を一望できた。
- 羅臼岳、知床硫黄山、知床岳へと続く
- 海別岳、遠音別岳、羅臼岳へと続く
- 右が斜里岳、網走/天都山にて
左から斜里岳~海別岳~遠音別岳~羅臼岳~知床硫黄山~知床岳である。千㍍以上の山々が連なってオホーツクの海に突き出ている。
小清水原生花園から観た知床連山です。
知床ウトロに向かう途中に、観光名所「天に続く道」があります。全長28.1kmの一直線道路で、まっすぐな道が天まで続いているように見える絶景です。
北海道には美唄~滝川にも直線道路29.2kmがありますが、起伏は無く、天に続く道ようには見えません。
知床の名所「知床五湖」でしょう。誰しも知床の大自然を目の当たりにします。ここはヒグマの生息地に、ヒトがはいりこむことが許された観光スポットです。
高架木道が設置され、ヒグマが入り込まないように、電気柵が設置されています。
知床遊覧船オーロラ号に乗って、知床岬まで行った。往復4時間もかかります。
そして知床半島の先端。知床岬に灯台を見ることが出来た。
最後に知床峠から国後島(泊山)を見ることができた。晴天のお陰である。
北海道の中でも、知床の大自然は別格です。この大自然を観光だけでなく、人類の遺産として伝え残さないといけません。








