お疲れさまでした

どうもこの一年お疲れ様でした。暮れになると何だかそんな気分になるから不思議なものです。一生も同じで暮れて来ると自ら「お疲れ様でした」という気分になるから不思議であります。

気分と言うのは、実に妙なものです。今年と明年は連続していて何も変わることはないのだが、区切りがあるようで、年の暮れになると気分が変わって来るのです。

あれもしなきゃとか、これもやり残しているとかといった気分より、これくらいで一区切りして「お疲れ様でした」といった気分になるから不思議なものです。

いや待てよ、ひとっ風呂浴びてくるか?、忘年会でもやるか?、年賀状でも書いとくか?、おせちでも買いに行くか?、それなりに特別なことbesonders があるのです。

それと同じように人生の暮れにも、特別なことがあるような気がします。

ブログを書いてみたり、料理教室をやってみたり、お気楽な趣味をやってるのはそんな特別なことなのかもしれない。やってもやらなくてもいい、そんな特別なことに、けっこう夢中になってしまうのです。

話を戻しましょう。さて来年は、どんな特別なことbesonders をしようか?厚生労働省の余命早見表から、あと余命は15.83才あるそうだ。
まだまだ、特別なことができそうですね。