年末年始をニューカレドニアで

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12月12日エアカランSB801便に乗り、翌13日ニューカレドニア(Nouvelle Caledonie)のトントゥタ空港(Tontouta)に着きました。寒い東京から真夏のニューカレドニアへ。

体調も整わない状態ながら、翌14日にはイルデパン島(Ile Des Pins)へ1日旅行。

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イルデパン島へは、Betico2という双胴船で約2時間、朝7時に出航9時頃クト(Kuto)に到着。右にカヌメラ湾(Baie de Kanumera)、左にクト湾(Baie de Kuto)といった海水浴場近くに着きます。
カヌメラでひと泳ぎ、歩いてクトに移動、またひと泳ぎ。
ホテル・コジュ(Hotel Kodjeue)のバスでホテルで昼食。ホテルのプライベイトビーチを見ながらランチタイム。

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昼食後バスでBai de St.Josephへ移動。
そこらかウピ湾(Bai de Upi)を縦断。奇岩の浮かぶ湾内を風に吹かれながらゆっくりピローグ(Pirogue;小型帆舟)の旅でした。

それからが大変!ウピ湾の北端で降ろされ、ピシネ・ナチュレ(Piscine Nature)まで歩いて移動することになります。

まるで登山道のようなジャングルを1時間半も歩きました。尤も道に迷わなかったら、1時間ほどで着いたのですが・・・。迷ったんです。まるで映画“ロスト”みたいだった。毒ヘビも猛獣もいないし、蚊もアブもいない島なので、安全なんですが、ちょっとした冒険気分を味わいました。

これで体力を消耗。日頃運動したことない人にとっては応えました。何しろビーチサンダルで1時間半は大変ですよ!!!翌日は、ぐったり1日ゴロゴロしてました。原因はこのウピ〜ピシネ・ナチュレまでの“ロスト”のような経験にあります。

ピシネ・ナチュレ(Piscine Nature)とは「自然プール」とでも言うんでしょうか?キレイな海水で、自然が作ったプールです。魚がイッパイ。

ピシネ・ナチュレ(Piscine Nature)からAir Portへバスで直行。あとは飛行機でヌーメア(Noumea)までひとっ飛び。以上がイルデパン島(Ile Des Pins)へ1日旅行でした。