「Golden Silver」カテゴリーアーカイブ

老年は、愚者にとって冬、賢者にとっては黄金期。
この第三期こそ世間にはばかることもなく、人におもねる必要もない。さて歳相応に人生を見わたすと…

退職を迎えたときの思出

退職から8年の歳月が流れ、いま思い返すようにブログを書いています。男にとって定年退職は人生で特別な意味を持っています。
在職中に、退職する先輩方をみて来て、おもうことがありました。
ある人は恨み、ある人は憤り怒って退職してゆかれました。むしろ満足して定年退職する方は少なかったようにおもいます。 続きを読む

ネムリはクスリ

老人は朝が早い。朝4時に目が覚めてしまいます。ひどい人は3時半に起き上がって、朝が来るのを待っているそうです。
何もすることがない人は大変な苦痛ですが、この夜明け前のまだ寝床にある時に、頭に浮かぶよししごとの流れに身を委ねるのは最高の時間だと、外山滋比古氏は言っています。
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救急車に乗って

年末12月24日のことでした。アラナイ(Around 90)の母の容体が急変。救急車を呼び、病院へ救急搬送してもらいました。
こんなことがあると平常心では居られなくなり、自分でも何をやってるのか? 救急車ってインパクトありますね。
あとで考えると吹き出しそうなバカなことばかりでした。 続きを読む

楽観的な気質

<<八風>>
利(うるおい)
衰(おとろえ)
毀(やぶれ)
誉(ほまれ)
称(たたえ)
譏(そしり)
苦(くるしみ)
楽(たのしみ)

若いときから、八風に侵されない生き方こそ大切だと思ってきたものの、他人ひとの成功や権力を握る姿を見るにつけ、他人事ひとごとながら心は揺れるもの。
落語に出てくる「長屋のご隠居」風に超然とした気持ちにならないものです。
でも、高齢者は楽観主義で生きることが大切。 続きを読む

エスカルゴ

昨日、エスカルゴの演奏会に行ってきました。メンバーに、お会いするのも久しぶり。お互いで歳をとりましたね。
エスカルゴとは、アマチュア・バンドの名前です。モリパパも昔サイドギターのパートでした。
会社に入社した当時(1974年)の発足ですから、何と40年以上になります。
発足当時のメンバー+αで、お爺ちゃんバンド(平均年齢66才)として再起、皆さん元気でした。 続きを読む