退職を迎えたときの思出

退職から8年の歳月が流れ、いま思い返すようにブログを書いています。男にとって定年退職は人生で特別な意味を持っています。
在職中に、退職する先輩方をみて来て、おもうことがありました。
ある人は恨み、ある人は憤り怒って退職してゆかれました。むしろ満足して定年退職する方は少なかったようにおもいます。 続きを読む

教育のための社会へ

SGI提言「教育のための社会」が上梓されたのは、2000年9月29日のことです。

教育に関し深く考えたことはありませんが、父は教育者でした。父に逆らい「先生稼業」を嫌って、教職には就くことはありませんでしたが、高校の非常勤講師の経験や、会社で人材開発部に勤務し、教育に関連したことはありました。

このSGI提言を読んでから、すっかり考えが変わりました。 続きを読む

分断の時代

最近(2017年3月)ニュースを見て、驚いている。否、怖ろしい。

エルドアンのちょび髭こそヒットラーに似てるではないか

トルコのエルドアン大統領が5日「今の行動はナチス時代と変わらないということを知るべきだ」とドイツを非難したという。どんなことがあっても言ってはならないことがある。これは禁句中の禁句だ。
ドイツとトルコ(エルドアン)は、分断したも同然となるは必至。 続きを読む

追悼歌と小望月こもちづき

昨夜、渋谷オーチャードホールで民音主催のリサイタルに行ってきました。イギリスのCity of London Symphonia です。今朝(3/10)の聖教新聞1面に載っていた。

24名程の小さなオーケストラであります。でも丁寧な演奏でした。これから八王子→大阪→名古屋→横浜と巡業するらしい。 続きを読む